ジョギングとマスク。

健康

休みの日の朝は、近所の神社にお参りを兼ねて、2時間程ダラダラと公園と神社の参道をジョギングしています。体だけでなく心にも良いという事で、私はかれこれ7年程、この習慣を続けております。

ここ最近、テレワークによる運動不足等の理由もあるのでしょうか?ランナーが増えているように思います。それ自体は好ましいことなのですが、

【ジョギング禁止の張り紙のある参道を平気で走る。】・【マスクをしてない。】

といったランナーも増えている気がします。私の中では、競技者でもないのに、マスクをしないでジョギングするという事への理解がどうしても持てません。

『ジョギングしたい』>『マスクしたくない』⇒マスクして走る。
『ジョギングしたい』<『マスクしたくない』⇒歩く等、他の事を考えるべき。

=【マスク無】×【ジョギング】はありえない!!

基本的な話ですが、マスクをするのは、【移さない為。】です。ips細胞でお馴染みの京都大学の山中教授が喚起されておりました。・・・あと、たむけんさんも。

iPS山中教授「ジョギング中も感染注意」呼びかけ(20/04/20)

ちなみに私は、バフをそのニュースを読み、買おうとしましたが、非常事態宣言中で店舗はやっておらず、ネット上では売り切れていて、『使えれば良い』と思って購入した類似品を、現在はマスクと併用しています。

・・・いずれもビジュアルが『ダセー。』と娘には大不評ですが、ジョギング用のモノではない白い軍手をして走っていても、全然平気な人間ですので全く気になりません(BUFFは商標なので、私のはBUFF風です)。

 『走りたいけど、マスクは息苦しいからいーや!!』は少し大げさな例えをすると、『お酒飲んじゃったけど、面倒くさいから運転して帰っちゃおう!!』に近い思考回路のように思います。もちろんジョギング中にマスクをしないことに法的な罰則はありませんが、マスクをしながら走っている人達を含め【全面的にジョギング禁止】なんて事にならないことを願っています。

「飲食店の時間短縮については給付金と罰則をセットで。」なんてことも言われてますが、罰則でなく、要請で言う事を聞くモラルの高い国民性。などという考え方は、年末の繁華街の混雑を見ても、希望的観測なのかもしれませんね。

・・・特別、政治的な思想などはありません。あしからず。

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