ふるさと納税。~お礼の牛タンを食べる。~

お金

近所のスーパーがやってない。

  昨日の晩御飯の話です。今年は、元日に実家へ行く予定をしていたので、あまり正月用の食料を、買いだめしてませんでした。もともと我が家は偏食家が多くて、おせちはもちろん、お刺身や数の子といった「正月っぽい物」も食べられる人が限られるので、『冷蔵庫にあるもの食べて、あとは近所のスーパーで買えばいいじゃん。』なんて思って正月迎えたら、

『スーパーが、空いてない。

元日はなんとか乗り切りましたが、明日食べるものが無い。慌てて冷凍庫探したら、年末にふるさと納税の返礼品でもらった

【高級牛タン】

発見。

・・・よく考えたら、大体のスーパーは2日から空いてたんですよね。ただ昨日も、牛タンだけじゃさみしいと思って、夕方スーパー行ったら、『時短営業』で既に閉まってました。

「働き方改革」で、ここ数年の間に、小売りも年末年始に休むようになってきましたよね。ラーメンの幸楽苑あたりが走りだったかと。このコロナ禍で、流れが加速してるんでしょうね。そういえば、私が子供の頃は、スーパーが年末年始に休むのは当たり前で、まだコンビニもなかったから、年末は正月用にお菓子とか買ってもらえてうれしかったのを思い出しました。便利だけが幸せって訳でもないですよね。

・・・そろそろラーメン食べたくなりますよね。

ふるさと納税って?

 もうご存知の方が多いでしょうが、一応ふるさと納税について。

お得な制度なんで使った方が良いです。

お国の制度は申請制で、『手を挙げた人が得をする。』そんな世界だと思ってます。

『縁もゆかりもない所に、金を落とすな』とか『特産品じゃ無いもので、寄付を煽るな』

みたいな議論がありますが、もらえるものはもらいましょう。というのが私の考えです。

・・・後者の議論の内容は禁止されましたね。ちなみにうちの嫁様は、その議論のおおもとになった自治体の出身です。

 所得に応じた上限金額まで、特産品が選べて『実質2,000円』。品数(寄付する自治体数)を5つ以内にすれば、それぞれの自治体に、簡単な申請書類を送るだけです。5つを超えると、確定申告しか選べなくなるので、品数は調整した方が良いかと思います。というか、金額設定もいろいろあるので、普通のサラリーマンの方が5つ以上申請して、上限を超えない方が難しいように思うので、気にする必要すら無いかもしれません。私は、他にも申告することがあるので、確定申告で申請していますが、多少面倒ですね。

 あと気をつけた方がいいのは、『こっちの欲しい時にくるとは限らない』ことです。結構、忘れた頃にやってきます。やってこなかった事もあった気がします。ご家庭の冷凍庫の空き容量を、事前に考えてくれませんので、肉や魚などを頼む際は、心構えが必要かもしれません。

 制度利用の詳細や、限度額のシミュレーションなど、下記のサイトが秀逸だったので、掲載しておきます。

 サイトもいろいろありますよね。私はクレジットカードのポイントシステムと提携していたので、『さとふる』を使っています。

・・・というか、どこのサイトで頼んでいるのか、この記事を書くまで、ちゃんとわかってませんでした。

お正月の晩御飯。

 食事の話に戻ります。冷凍庫に入れていたので、箱はありませんが、高級牛タンと書かれた袋の中に、牛タンの真空パックが4本。我が家は4人家族なので、1人1本です。

『なんと贅沢♪♪』

せっかくだから『牛タンパーティー。』なんて思っていたのですが・・・。

 嫁様が、子供からのプレッシャーに耐え切れず、フライパンで焼き始めてました。

いつもは、休みの夕食は私が作るのですが、調べ物で仕事場として占領中の子供部屋にこもっていた間に。

・・・せめて、お祭りっぽくホットプレートで焼きたかった。

 とろろも無い。付け合わせる野菜も無い。かろうじて4分の1程残っていた、くたびれた長ネギを切って、『塩タン風』に出来るオプションのみの、

『牛タンとめしか酒。足りなきゃピザポテト食えっ。』

という、三が日の夕べに、おおよそふさわしくない食事になってしまいました。

・・・牛タンはおいしかったです。

個人事業主はどうなんだろう?

 こんな記事を書いてたら、二つ気になった事があったので書いておきます。

 一つ目は、退社後の私。個人事業主(予定)は、ふるさと納税使えるのだろうかという事。調べてみたら、先ほど紹介したサイトにありました(なんて優秀)。年金受給者も、条件によっては受け取れるみたいです。勉強しておきます。

 二つ目は、

・・・丑年の年始に、牛タンなんて食べてごめんなさい。

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