長い長い平日の有給②。

終活

 

有給スタート

 昨日、挨拶のお返しを買う話で時間をだいぶかけてしましました。・・・たいした内容量ではないのですが、如何せん45歳のおっさんですので、未だ使い方になれず、投稿書くのに時間がかかっております。本来ならば、仕事納めの話でもという時節柄ではございますが、昨日で話が終わらなかったので続けます。(もったいぶる程、内容の濃い話でもこれまたありません。何卒ご容赦ください。)

有給に臨み、することリストはこんな感じでした。

  • 母親の原戸籍をとる。(上尾・大宮・川越?)
  • 自分の戸籍を取る。(大宮)
  • 自動車ディーラーに車検証のシールをもらう。(上尾)
  • 銀行に実家を片付けたら出てきた詳細不明の通帳を解約する。(上尾)
  • 乗換前の携帯会社で毎月少額残る請求を止めに行く。(大宮?)
  • 嫁の職場への送迎&娘の塾の送迎(大宮)

・・・+ブログの先生のZOOMレクチャー。

そして、行程はこんな予定。

嫁様を職場に送迎⇒最寄りのさいたま市の支所で戸籍等取得⇒川越で母の原戸籍⇒上尾で原戸籍⇒昼食

銀行⇒ZOOMレクチャー⇒ディーラー⇒(ちょこっと上尾の実家で父の様子見)⇒携帯ショップ⇒嫁様⇒娘⇒ブログ投稿⇒娘。

 県外の方はぴんとこないかもしれませんが、隣接した市同士なので、そんなに移動距離は長くありません。混んでなければそれぞれの移動は、30~40分といった所なので、段取り次第でやりきれるだろうと考えてました。

メインは、

母の【原戸籍】を取る事。

 亡くなった方の預金口座を解約する際に、故人の出生から亡くなるまでの戸籍を、すべて提出するように言われます。その時に必要になるのが原戸籍です。母が亡くなるまで存在すら知りませんでした。

嫁様を職場に送迎⇒最寄りのさいたま市の支所で戸籍等取得

 8時過ぎに嫁様を職場へ送迎。北区役所がすぐそばの為、営業開始前から整理券をもらい用紙を書いてスタンバイ。開始と共に窓口へ。

『お母様のさいたま市での住所は?』・『印鑑登録カードは?』

いきなりの書類不備!!。朝の8:30から父親に電話して住所確認→すぐわからないから折り返すとの返事。

『印鑑登録カード? 必要と思われるカードや印鑑は持ってきたけどそんなんあったけ?』

と思いながらも、父親の折り返しもすぐ来ないだろうから1回家に帰ろうと思い大宮区の自宅へ。ひととおり思い当たる所をひっくり返し、

『印鑑登録カードなんてやっぱないわな』

なんて思っていたら【さいたま市民カード】に印鑑登録カードって申し訳なさそうに書いてある‼

『持っていってましたけどっ‼』

パジャマで寝ながらyoutubeを見ている息子をうなり飛ばすことで、行き場の無い怒りを落ち着けて・・・。この間に父からも連絡があったので、川越に向かう途中の西区役所に立ち寄り、手続することにしました。

川越で母の原戸籍⇒上尾で原戸籍⇒昼食⇒ZOOMレクチャー(変更)

 西区役所の職員さんは親切で、ストレスなく書類発行。そのまま川越に。こちらも申請はスムーズに進みましたが、母は川越で生まれていると思っていたのですが、違ったようで、戸籍には【勝呂村】という表記。職員さんが今の坂戸市だと教えてくれひと安心。坂戸は川越の隣町です(餃子の満州の本拠地)。

私の場合は【ついで】に立ち寄れる距離だったので良かったのですが、

【生まれてから亡くなるまで。】

なので、例えば出身が遠方の方や、離婚などで戸籍が変わった方の戸籍は、それぞれ変更のあった役所で戸籍を取得しなければなりません。郵送でも受け付けてくれますが、時間が掛かるようです。戸籍と住民票は違うので左程影響は無いでしょうが、私のような転勤族の方なども含め、

【親の生い立ちは聞いておく・話しておく方が良さそうです】。

 その後、銀行へ向かう道すがら、もう一か所支所に寄り、13時頃コンビニで昼食。

『知らなかった親の生い立ちが分かるし、スタンプラリーみたいだし、役所まわり楽しいな♪』

みたいな事を考えながら、14:00からのZOOM面談も携帯の充電気にしながらも無事こなすことができ、ここまではうまく時間を使えました。

銀行⇒ディーラー(×年末休暇)⇒四十九日お礼(追加)⇒タイムアップ

 と、順調だったのはここまで。この後の銀行で、

【2時間近く待たされるドハマり。】

『おいおい民間企業‼。役所以上に役所仕事ですね』なんて思いながら(これも長くなりそうなのでそのうち・・・。)、昨日の思い付きだけは何とか無駄にせぬよう四十九日の挨拶まわり。

そしてここでタイムアップ。実家に10分程の滞在で既に17時。嫁様の職場までは30分。・・・終業定時は17時20分。丁重にお詫びのLINEをして向かったのですが、

【まさかの残業。】

ここでも30分ほど待たされ、

・・・・更に、娘の塾のお迎えも、急遽補習で30分延長。車内で待たされる事に。

・・・帰宅後、鼻歌なんか歌いながら、長風呂している息子を、うなり飛ばして終わった有給休暇でした。

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